小噺の第一席目は管理人のお噺です
もう間もなくクリスマスを控えたこの冬。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
仕事に追われている人、インフルエンザなどで寝込んでいる人、勉強や家事を頑張っている人…様々かと思います。
かく言う私も仕事に追われる毎日。
さすがにこの冬は出会い系サイトを利用している暇が無いのでは、と思うほどです。
さてさて、今回から始まりました「出会い系小噺」。
ここでは私や友人の出会い系サイトの利用記録などについてお話していこうと思います。
では、ごゆるりとお楽しみください_(._.)_
私が初めて出会い系サイトを使うようになったのは、かれこれ5年前のこと。
その当時は女性の友人などまったくおらず、男同士で飲みに行ったり遊びに行ったりの日々。
潤いがないと嘆いていた私の元に、1人の友人から「お前も出会い系サイト使ってみたらどうだ?」の声。
その頃の私は今のように出会い系サイトというものについてまったく知らず、その友人から手ほどきを受ける日々。
彼を「師」と仰ぎながら女性とのメールの毎日。
もちろん、メールが返ってくる日もあればまったく返ってこない日もあり、試行錯誤を繰り返しながら奮闘しておりました。
私「師匠!メールが返ってきません!」
師「返ってこないなら次行け、次!あと、メールの書き方をもっと変える!こんなんじゃ無理に決まってんだろ!」
私「すいませんでしたぁ!」
こうして私は少しずつ成長していき、やがて1人の女性とメールが続くようになりました。
私「初めまして、ハルナさん。ハルナさんって○○が好きなんですね。僕もよく○○の曲を聞きます。特に△△が好きで、通勤の合間に聞いてます。ハルナさんはどの曲が一番好きですか?」
ハ「メールありがとうございます。××さんは△△が好きなんですね。私も△△好きなんです。メロディーと歌詞がとても気に入ってるんです。ちなみに、私は△△っていう曲が好きです。友達とカラオケに行ったらいつも歌うんですよ」
………………………
…………
…
とまあ、こんな感じで意気投合した私たち。
趣味が合ったおかげで親しくなり、「そろそろ会いたいな」と思ってメールを出したところ、こんな返答が。
「ごめんなさい。その日は彼氏とデートなんです…」
あぁ、無情。
てっきりおひとり様だと思っていたのに、実は彼氏がいただなんて…。
絶望に打ちひしがれる私に追い打ちかけるように彼女は言いました。
「彼氏に怒られちゃったんで、もうこのサイトが使えないんです。だから、色々とごめんなさい。××さんとお話できてよかったです」
こうして初のアプローチは失敗に終わり、打ちひしがれる私。
師匠と2人で残念会をしながら次の糧にすべく奮闘。
そうやって続けてきた日々が今の私を作っているということです。
他にもまだまだありますが、今回はこれにて終了。
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